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投稿者:gensenstaff カテゴリー:イベント, レポート

ショコラティエ・エ・キャラメリエ『アンリ・ルルー』ブランドプレゼンテーション

アンリルルー

アンリルルー

遠足前日の小学生のように初のプレス会を楽しみにしていた、レポーターの時田です。当日、自分が発表するかのように緊張していました(笑)

 

さて、9月15日に開催された「ショコラティエ・エ・キャラメリエ『アンリ・ルルー』ブランドプレゼンテーション」に出席しました! アンリ・ルルーのプレス会のレポートをしていきたいと思います! 二代目シェフのジュリアン・グジアンさん本人による、新作ボンボン・ショコラのデモンストレーションがありました! 2016年1月(フランスでは10月)販売予定のMODENA(モデナ)です。目の前で制作して頂きながらも、ジュリアン・グジアンさんがショコラの説明を! 石井真己登さんが同時日本語訳をして下さいました!

 

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目の前に広がる材料の数々。この材料からどういったショコラが出来上がるのか。わくわくのライブ感覚満載。新作ショコラ「MODENA(モデナ)」は、フランボワーズのパート・ド・フリュイの上に、バルサミコビネガー風味のガナッシュを組み合わせる。

 

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フランボワーズのパート・ド・フリュイ、バルサミコビネガー風味のガナッシュ、各々出来立てが試食できました。制作工程を見ることが出来るなんて! 貴重な時間でした!

革新的な味を創出したアンリ・ルルー

 

【フランボワーズのパート・ド・フリュイ】

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ひと口入れたら、酸味が口の中いっぱいに広がります。海の中にいるかのような、包みこまれる酸味。

 

【バルサミコビネガー風味のガナッシュ】

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少量だけでも、ほんのり感じるバルサミコビネガーの酸味。だけど、喧嘩していないのが不思議でたまりませんでした。

 

プレート

ここから、ボンボン・ショコラのテイスティングです。左から、MODENA(モデナ)、GOMA(ゴマ)、JANOU(ジャヌー)、ISOLDE(イゾルデ)、C.B.S.(セー・べー・エス)の順に紹介します。

 

【MODENA(モデナ)】

モデナ

2016年1月(フランスでは10月)に販売予定の新作ショコラ、MODENA(モデナ)! フランボワーズのパート・ド・フリュイとバルサミコ風味のガナッシュ、全く異なる2つの酸味が見事に掛け合い深みのある味わいに。ただ、ただ、感動。

 

【GOMA(ゴマ)】

ゴマ

食感を残した昔風のプラリネ。2代目シェフのショコラティエ・ジュリアンさんが日本で出会った白胡麻からインスピレーションを受け、完成されたショコラとのこと。繊細なコーディングが割れた瞬間から香ばしい胡麻の香りが広がります。

 

【JANOU(ジャヌー)】

ジャヌー

ジャンドゥージャ。アーモンドヌガティーヌと、ローストし細かく刻んだヘーゼルナッツの食感を練り上げたジャンドゥージャをショコラ・オ・レでコーティングしています。ナッツの香りが歯触りとともに口の中に広がります。紅茶との相性が抜群でした! カリカリとしたアクセントが効いていて、食感がたのしい!

 

【ISOLDE(イゾルデ)】

イゾルデ

インパクトの強い生姜が効いている、力強いダークショコラ。生姜のマジパンの上にジャマイカペッパーのガナッシュを重ね、ショコラ・ノワールでコーティングされています。イゾルデがトリスタントルツメに捧げた愛を表現しているそうです。

 

【C.B.S.(セー・べー・エス)】

セーベーエス

アンリ・ルルーのスペシャルティ、C.B.S.! C.B.S.とは、“Caramel au Beurre Sale”の頭文字を取ったもの。みんな大好きな塩バターキャラメル! ショコラ・ノワールでコーティングされていて、ゆっくり口の中で外のチョコレートを溶かすと、中の塩バターキャラメルの食感がしあわせの余韻を残していきます。

 

2015年のクリスマスコレクション

ショコラをテイスティングした後、クリスマスケーキのお披露目でした。着々と始まっているアンリ・ルルーのクリスマス。どこよりも早いクリスマスはスタバかと思っていたのですが、更新されました(笑)

 

【ビュッシュ デクリネゾン プティ・デジュ・ノワール ¥10,000(税抜)】

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アンリ・ルルーのクリスマスケーキコレクションの中でひと際存在感を放っていたのがヘクセンハウス(お菓子の家)。個人的に1番お気に入り。このヘクセンハウスは、かわいいだけではなく、アンリ・ルルーのロゴのモチーフにもなっているブルターニュの伝統的な建造構造「コロンバージュ(木骨造)」をイメージ。ぼんやりとした濃いめの赤など色や氷の結晶マークが散りばめられた屋根も、ブルターニュの伝統的な家がイメージされています。思わず笑いがこぼれる、こだわりが中にも詰まっています。なんと! ハウスの中にはビュッシュ・ド・ノエルが潜んでいます! 女子がすきなやつだ、アンリ・ルルーさん。わかってる!

 

【ビュッシュ デクリネゾン ゴマ ¥5,000(税抜)】

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2代目シェフ ジュリアン・グジアンさんが日本で出会った白胡麻からインスピレーションを受け完成させたボンボン・ショコラ“ゴマ”のデクリネゾン。幸せの象徴である白い鳩がビュッシュの上に。白い鳩の下には鳩を包むかのような手が。クリスマスをあたたかな雰囲気で包みこんでいるかのよう。

 

【ビュッシュ デクリネゾン ショコラ・フレーズ ¥3,500(税込)】

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アンリ・ルルーならではのオリジナルブレンドのショコラによるコーティングカラー。たっぷりの苺とフランボワーズ、ブルーベリーをあしらったビュッシュ。クリスマス代表ケーキのような雰囲気さえ感じました。

 

【ビュッシュ デクリネゾン プラリネ・ア・ランシエンヌ ¥4,500(税抜)】

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まるで絵本の世界から出てきたかのようなビュッシュ・ド・ノエル。まるで、真冬のツリーから影が伸びたかのような幻想的な景色。

 

【ビュッシュ デクリネゾン ベネズエラ ¥6,000(税抜・送料込)】

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トルツメ。こちらは、ベネズエラ産カカオを使用されています! 本格的な上質なコーティング、トップにタブレット。男性にも支持を受けそうなシンプルさと、オトナなスタイリッシュさを感じます。こちらは、オンラインのみの発売になるそうなので早めに予約した方が良いかもしれません。

 

世界が恋するアンリ・ルルー

ショコラに至るまで4日かけて制作され、計算されたひと粒ひと粒。じっくり眺めると、ショコラの厚みやサイズ、つややかで薄く均一なコーティングに、エッジの効いたカッティング。ひとつの素材が目立つことなく、すべてがハーモニーを奏でています。ひしひし感じるのが、ショコラって、ガナッシュって、無限の可能性を秘めているということです。ずっとハーモニーを感じていたいのに、口にいれたら10秒でなくなっちゃうボンボンショコラ。いつまでも幸せな夢は見られないんですね。儚いです。

 

店舗情報

アンリ・ルルー 東京ミッドタウン店(新宿伊勢丹、玉川高島屋にもあります)

住所:東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン ガレリアB1F

電話番号:03-3479-9291

営業時間:11:00~21:00

Web:http://www.henri-leroux.com/

 

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